2008年07月31日

バンダイ、驚くほどリアルに「カニ」を再現したマイクロロボット「HEX BUG Crab」を発売

 バンダイは、カニの動きや生態をリアルに再現した小型ロボット「HEX BUG Crab(ヘクスバグ クラブ)」(2色)を8月9日から発売する。

 「HEX BUG Crab」は、2007年9月から発売している昆虫型ロボット「HEX BUG」(全7種)シリーズの第2弾商品。今回はカニの動きを忠実に再現したカニ型のロボットで、音や光に反応して複数の足で横方向に歩くという。歩行中に手を叩くなどの大きな音をたてると、音センサーでその音を感知し、驚いたかのように進行方向を変えるという。また、明るいところでは活発に歩くが、暗い場所に入ると光センサーで周囲の暗さを感知し、岩場の影に隠れるようにピタリと動きを止めるという。

 同商品はロボットコンテスト等で用いられるロボットキットを開発・販売しているInnovation First社の開発商品で、日本ではバンダイが販売を行なう。20代30代の大人の男性をターゲットとし、雑貨店、百貨店、専門店の玩具売場や玩具専門店等で販売する。

[小売価格]各2625円(税込)
[発売日]8月9日(土)

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2008年07月30日

隠し味は和風調味料アジア料理のいいとこどり

「ハリア/halia」はマレー語でショウガの意味。シンガポールの植物園内のジンジャーガーデンにある本店は、現地の日本人にも人気のレストランだ。メニューを開くと、mirinやmisoといった日本語が並ぶ。じつは同店のシェフは、料理人としてのスタートを日本人シェフのもとで切ったという経歴の持ち主。アジアのあらゆる料理法を駆使して新しい味を生み出すことに余念のない彼の下味の基本は、日本人シェフ直伝なのだ。隠し味には日本酒やワサビなども使用しているという。そのせいか、どの料理も日本人の舌に合う。とくに「カニチリスパゲティ/Chilli Crab Spaghetti」(12US$++)が絶品。カニの身がたっぷり入った濃厚なソースは白ワインにもぴったりだ。店名にちなんだショウガを使ったドリンク類も、甘さひかえめでお薦め。ぜひお試しあれ。
posted by タラバガニ・ズワイガニ・毛ガニ at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | タラバガ二・たらば蟹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする